ロバ、らくだ、馬車での移動
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エジプトで陸路を移動する際には、ロバ、らくだ、馬車などが使われます。
時間と料金といった実用的な面はさておき、「体験」という面でぜひ、利用してもらいたい、エジプトならではの交通機関に、ロバとらくだがあります。
ギザのピラミッド周辺では、らくだに乗って5分ほどぐる−と一周して写真を撮ってくれる、というお馴染みの客引きをしています。
だいたい2ドルくらいです。
その他、サッカーラやルクソール西岸でも、らくだ、又はロバに乗ることが可能です。
一人でも、またふたりで1頭に乗れることもあります。
どちらにしても、相場をよく知っておかないと、とんでもない値段をふっかけられることがあります。
値段交渉は必ず乗る前にすることが大事です。
バクシーシも、当たり前のようにかなりの金額を要求されます。
らくだに乗る時には、座っているらくだにまたがって乗るのですが、らくだが歩き出すときにかなりガクンと揺れるので注意が必要です。
また、降りる場合もどうようにかなりの揺れです。
綱を引いてくれる人は、優しそうな人を選びたいものです。
ロバとらくだでの移動に関しては、あくまで経験という点を重視して下さい
速さでいえば、はっきり言って、自分で歩いたほうが早いでしょう。
お尻がすれて赤くなったり、筋肉痛になることも・・・蚤でかゆくなることも・・・すべて経験です。
また、ルクソール東岸には、むかしながらの馬車があります。
特にエスナやエドフなどであ、フェリー乗り場から神殿までの貴重な移動手段となっていますし、思い出づくりにも一役買ってくれるでしょう。
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